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 大学に通っているのに彼女作ることができなく、結構欲求不満でザーメンが溜まりまくってしまっている状況も続いていましたから、セフレを作ってセックスを満喫していく気持ちになっていました。
キャンパスの中でもアルバイト先でも出会いがない、こうなったら最終的に使うのってやっぱりインターネットの世界ですよね。
せふれという関係を作りたいと思っているのは男ばかりじゃありませんから、エッチな女の子を見つけ出せば気軽に肉体関係をエンジョイできるって思っていました。
セフレの作り方として、セフレアプリの利用を思いついたのは、とても手軽なことと、スマホは女の子が大好きだからこれを使っているに違いないと判断したからなんです。
優良で使うアプリもあれば無料で使うアプリもあり、出会いのためのアプリは多数にのぼります。
僕は初めに課金が必要なぴたトークを使ってみたのですが、とっても可愛い女の子、広瀬すずそっくりな子とやりとりをすることに成功しました。
こんなに可愛らしい女の子のオマンコに挿入できるんなら、そんな期待感がとても強く楽しくやりとりを進めることができたのですが、なかなかアポに発展させることができなかったのです。
結局のところポイントを3万円分も消費してしまっていて、ただひたすら愕然とするのみといった感じでした。
課金の必要なアプリでお金を使いすぎてしまったため、次に無料のアプリを使ってセフレを探していく事にしたのでした。
こちらでセフレ募集をしてみて、有村架純ちゃんみたいにステキな女の子を発見して待ち合わせまで持っていく事ができました。
無料のアプリならたくさんセックスできるなって気持ちもあったから、ルンルン気分で待ち合わせ場所まで出かけたのですが、プロフを写メとは違ったブサイクがやってきたのです。
しかも相手はセックスで反応してくれないし、30分でホテル代も入れたら2万5千円も出費してしまいました。
結局僕が使ったアプリで、5万円以上もお金を消費してしまったのです。
まったく納得ができませんでした。
もっと気軽に、ただまんを楽しめると思っていたんだけれど、納得のいかない関係ばかりだったのです。
あんまり納得がいかなかったので、大学の友人にこの話を聞いてもらおうかなって思って、思い切って相談に乗ってもらうことにしたのです。

全ての講義が終わり、その日はアルバイトもありませんでしたから、ちょっと飲みに出かけようと言う事になりました。
酒の勢いでこの自分の情けない体験を、友人に話すことにしたのです。
すると「ああ、そのアプリ俺も利用したことあるぜ」と言い出したのでした。
「結果をどうだったの?」と尋ねると「大失敗だね」と答えが返ってきました。
彼も僕と同様に同じアプリを利用していて、まともに出会いを探すことができなかったと言うのです。
「やっぱりセフレとかってイケメンじゃないと無理なのかなぁ?」
「いやいや、そんなことはないと思うよ」
意外にも心強い答えが、彼の口から返ってきたのでした。