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 新しく利用したのが“ぎゃるる”というセフレアプリです。
こちらは完全無料で全ユーザーが使えると言う事で、ぴたトークでお金を使いすぎしまったために、今度は課金の必要のないアプリでセフレ募集をすることにしました。
完全無料ながらも、プロフィールなどを見ていくと、とっても可愛らしい女の子たちが登録して出会いを探していました。
しかも、やはりと言うべきかセックスを前提とした関係を求めているのですから、ここだったらハメ放題じゃないかって思ってしまいました。
継続したセフレはもちろんですが、一発限りの女の子たちをたくさん見つけて、半端じゃない性処理がカモだって感じで股間を膨らませながらプロフィールを確認していきました。
どの写真を見ても可愛らしいし、ちょっとやばいなって感じがしちゃいましたよ。
こんだけ可愛い女の子が多いんだから、激しいセックスを味わうことができるって感じで、フル勃起させながらアプローチすることにしたのです。
有村架純ちゃんみたいな顔のプロフ写メを掲載していた女の子に、メッセージを発信してみたのですが、見事に返信を受け取ることにできたのです。
飛び上がるぐらい嬉しくなっちゃって、すぐに彼女に対してメッセージを書いていきました。
なんと即ハメな可能であり、今からでも待ち合わせができると言ってくれたのです。
有村架純ちゃんみたいな女の子とすぐに挿入ができる、すごい出会いアプリがあるものだなって感じでした。
もちろんアポの約束してしまいましたけどね、物凄い期待をしながら待ち合わせ場所まで出かけていきました。
彼女が◯◯あたりで待ってて欲しいという事で、そこに出かけていく事になりました。
心の中ではガッツポーズを続けながら、移動を開始となりました。

 

 相手の女の子に指定された場所まで到着して、缶コーヒーを飲みながら相手が現れるのを待つことになりました。
有村架純ちゃんそっくりの子が目の前にやってきて、キュートな笑顔で挨拶してくれるに違いない、舞い上がらないように注意しなければな、そんなこと思いながら今や遅しと相手がやって来るの待ったのです。
「秀二さんですか?」
不意に声をかけられて、やっと来てくれたか!と顔を上げた瞬間、誰だこいつ?って感じになってしまったのです。
確か僕と待ち合わせしたのは、有村架純ちゃんそっくりな超絶可愛い女の子です。
なのに、まるで芸人のハリセンボンの箕輪はるかみたいな女がつっ立っていたのです。
なんだ、人違いなんじゃないのか?と思ったんだけれども、確かに僕の名前を呼んでいましたからね。
「は、はい」
困惑しながらも答えたところ「よろしく」と挨拶されてしまったのです。
よろしくってなに?いったいなにが起こっているの?誰こいつ?なんで死神みたいな女に挨拶されたの?とパニック状態になってしまっていました。
話が違うじゃないかって言い出すこともできずに、誘われるようにホテルに入る事に。
こんな不細工な女でも挿入できれば、何とかスッキリできるかもしれないという淡い期待を抱いていました。
しかしこれが完璧なまでに淡い期待だったのです。